- A6:挙式会場の撮影制限について
- 「外注カメラマンは挙式中の撮影ができないと言われました・・・。」という困った声や、不安な声を良く聞きます。多くの会場では色々な理由で「撮影は当会場のカメラマンに限ります」という撮影禁止や「後方か着席からであれば撮影は可能です」という撮影制限の場合があります。
- 例えば教会式のメインカットは向かい合って、指輪交換をしたりベールアップをする瞬間ですので、正面から撮れない場合でも横からのカットやそういったメインカットは残ります。着席制限の場合でもメインカットが撮りやすい場所か、一番前から撮影しています。
- この撮影禁止や、撮影制限は会場によって対応がことなりますので、
- お打ち合わせをして一番ベストな方法を探していきましょう。
- A7:どうやったら持ち込み料を減らせますか?
- 「何でもかんでも持ち込み料が発生すると言われました...」と言う話をよく聞きます。実際僕のお客様にもそういった事をよく耳にします。いくら結婚式がビジネスとはわかっていても寂しいですよね。
- 持ち込み料金の減らす裏技はわかりませんが、僕のお客様が式場に減らしてもらったケースをご紹介致します。
- •挙式披露宴をご成約前に『外注カメラマン、プロフィールビデオ、引き出物、ウェディングドレスなど全て物に持ち込み料金を取らない』という事を条件を提示する。式場は1件でも多くの成約を取りたいので、成約前でしたらほぼOKしてしまいます。
- •もっとも多いのが友人、親族として撮影するケースです。これは持ち込み料金より1席作ったほうが安い場合のみです。

